ケン@宅建士ブロガー

2018年に宅建合格!主に宅建と不動産の知識について発信していきます!

【宅建対策】宅建で30点取るための勉強法について

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どうもー!

 

宅建士のケンです!(^^)!

 

今回は宅建試験で30点取る為の勉強法についてお話していきます。

 

宅建試験の勉強を継続していけば、20点台は取れるようになりますが、30点を超えるにはある程度コツを掴まないと取ることができません。

 

その勉強法のコツについてお話していきます。

 

下記の内容についてお話していきます。

 

・宅建のアウトラインをしっかり理解すること

・重要度分けをしていく事

・いつまでにどこまでできるようにするか簡単な計画を立てる

・とにかくできることからやっていく

 

宅建のアウトラインをしっかり理解すること

私は宅建以外にもエックス線作業主任者や乙4危険物、第1種衛生管理者の資格を持っております。

宅建以外の資格は過去問を暗記するだけで合格できる資格です。

その為、宅建も同じように勉強しておりましたが、その勉強法で本試験を受験しましたが結果は16点でした。

宅建はしっかり理解する必要がある資格だとその時に思いました。

しかし、宅建は範囲が広いので、全てを理解するというのは難しいです。

勉強していくとアウトラインを理解することがとても重要だという事が分かりました。

 

宅建は4つの分野に分かれております。

【権利関係、宅建業法、法令上の制限、税その他(5問免除含む)】

それぞれどのような法律なのかをしっかり理解していく事を意識して勉強するのがおすすめです。

 

権利関係と宅建業法は可哀そうな人を保護するという法律です。

不動産のプロから買主や借主を守るという法律となっております。

つまり、買主に有利なものが正しい選択肢である可能性が高いです!

 

しかし、買主や借主も悪い人がいます!

その悪いことができないような法律になっております。

その見極めだけできるようになれば、点数はどんどん上がっていきます!

 

アウトラインを理解するにはおすすめなのが、宅建のマンガです!

文字だけでなく、図や絵があったほうがイメージはしやすくなります!

特におすすめのマンガがこちらです!

私自身、過去問で間違えた問題を復習する際にはマンガで復習しておりました!

参考書より、効率的だと思います!

 

 

重要度分けをしていく事

これは、重要度を分けることで勉強の優先順位を決めていく作業です。

重要度を分けた記事を下記に貼りました。

併せてご覧ください。

 

www.hudousanjouhou.work

 

いつまでにどこまでできるようにするか簡単な計画を立てる

 自分で計画を立てることで勉強のモチベーションを上げることができます!

本当に簡単な計画で良いので、立てましょう!

8月までには権利関係は7点以上、宅建業法を16点以上、法令上の制限を6点以上、税その他6点以上を取れるようにする。

といった、各分野で点数の目標を立てていきましょう!

そして、その為にはどのように勉強していくかも考えるようになり、効率的に勉強できるようになります。

『人は計画を立てるとその目標に向かって頑張る。人とはそうゆう生き物だ』と誰かが言ってました。

 

とにかくできることからやっていく

 勉強をしていくとモチベーションは下がっていきます。

それを保つために今自分ができることをやっていくという事を意識して勉強していけば大丈夫です。

少しずつ点数が上がっていくとモチベーションは上がります!

モチベーションが上がるまでまずは今できることをやっていきましょう!

それを継続できれば、合格できます!

 

まとめ

・宅建のアウトラインはマンガを読んで理解しましょう

・重要度分けをし、優先順位を決めて効率的に勉強していきましょう

・まずは簡単な計画を立てることで目標を持って勉強に取り組みましょう