ケン@宅建士ブロガー

2018年に宅建合格!主に宅建と不動産の知識について発信していきます!

【宅建対策】5問免除の勉強法について

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どうもー!

 

宅建士のケンです( `ー´)ノ

 

今回は5問免除についてお話していきます!

 

そもそも5問免除とは【住宅金融支援機構、景品表示法、統計、土地、建物】の5問で成り立っております。

 

不動産の仕事をしている人は登録講習を受講すれば、免除ができる科目です。

 

比較的簡単な問題で基本的には5問中4問は取れますが、1点足らなかったらという事があるといけないので、免除ができる方は出来るだけ免除できるようにした方が良いです。

 

7月頃に登録講習があります。

その前までに講習の申し込みをしましょう!

 

早い人は4月頃に申し込みをしている人もいますので、お早めに申し込みをしましょう!

 

また、比較的簡単な問題なので、5問免除に多くの時間を割いて勉強する必要はありません。逆にここで勉強しすぎて他の項目を疎かにしないようにだけしてください!

 

それでは、勉強法について下記の順で話していきます。

 

・住宅金融支援機構

・景品表示法

統計

・土地

・建物

 

住宅金融支援機構

この項目は専門用語が多く、初めは難しい問題かと思いますが、簡単な問題です。

一般人に家を買ってもらいやすくする為、ローンを組みやすくするというものです!

つまり、お金を借りる人が有利になるものが多く、それを意識しながら勉強していきましょう!

また、問題がパターン化しておりますので、何度も解くことで慣れていきます。

過去問を何度も解いていきましょう!

 

景品表示法

この項目は基本的な常識問題がほとんどです。

おとり広告や不当な表示をすることはいけませんよという法律です。

過去問を解いたときに復習するくらいで十分です!

 

統計

この問題はひと手間必要です!

本試験の2週間くらい前に統計のデータが出ます!

勉強はそれからしましょう。

勉強法としては、専門用語が多くありますが、難しくありません。

全ての問題は【前年度より上がったor下がった】しか問われません!

意外と簡単という事を知らない人が多くいます。

ここで差をつけましょう!

 

土地

 この項目は土地の形状についての問題になります。

住みやすい土地や土地の形状の簡単なとこだけでも知らないと重要事項説明できませんよね。

その為の問題だと思います!

参考書の文字だけだとイメージするのは、難しいですので、マンガとかで勉強することをオススメ致します。

また、オススメのマンガについては下記の記事をご覧ください。

 

www.hudousanjouhou.work

 

建物

 この項目も簡単な問題です。

コンクリートは圧縮に強く、鉄骨は引っ張り力に強い、木材は水を吸うと脆くなるといった物の特徴を問われる問題が多いです。

この項目も過去問を解いたときに簡単に復習する程度で十分です。

 

まとめ

・点数が足りなくて後悔することの無いように免除できる人はしましょう!

・多くの時間を使って勉強する項目ではありません。時間を使いすぎないようにしましょう!

・統計以外は過去問を解いて間違えたら復習する程度で十分解けるようになります。