ケン@宅建士ブロガー

2018年に宅建合格!主に宅建と不動産の知識について発信していきます!

賃貸物件をなかなか決められない人の特徴について

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どうもー!

 

元賃貸営業マンのケンです(^^)

 

賃貸物件にお引越しを考えている方!

上手くお部屋探しできていますかー?

 

何度か内見には行ってるけど、なかなか決めきれないなー

という人がいるかと思います。

 

私も何度かそのような経験をしました!

 

色んな物件を検討している間に気になっている物件が無くなったりしますよね!

 

今回はそんな方の特徴についてお話しさせて頂きます。

 

【決断できない人の特徴】

 

・気になる物件は優良物件なのか確認する

・住む場所がハッキリしていない

・営業マンを信じない

・引越しが急ぎではない

・無駄に物件を見る

 

上記の5点がなかなか決断ができない人の特徴です。

 

何事も慎重で損しないようにと考えるタイプですね。

 

詳しく見てみましょう!!

 

気になる物件は優良物件なのか確認する

これは、気になる物件を見つけはしたが、他にも比較をして、本当にここで良いのか確認したいという方の事です。

 

他の物件を内見している間に気になる物件が無くなってしまいます。

 

あなたが気になる物件というのは他の方も気になっており、人気物件です。

 

人気物件は決断が早くないと勝ち取ることはできません。

 

物件は内見をした日に決断をする事をオススメします!

 

住む場所がハッキリしていない

住む場所がハッキリしていない人は自分の気に入った物件が他にもあるんじゃないかと範囲を広げて探し始める方の事です。

 

初めは〇〇線の〇〇駅周辺で探して下さいと言うが、やっぱ△△線でも探して下さいと言ってきます。

ヒアリングの時点で営業マンが△△線はいかがでしょうか?

 

と聞いても、

 

それだけは絶対に嫌だと言っていたにも関わらず、手のひら返ししてきます。

 

そうする事により、営業マンは

『この方は優先順位の低いお客様』と思うようになります。

 

営業マンも人なので、『この人の為にしっかり探そう!』と思うお客様を優先します。

優先順位が低いとたまにしかメールが来なく、積極的に物件を紹介してもらえなくなってしまいます。

 

営業マンを信じない

これはそのままの意味で営業マンの言うことは全部嘘だという感覚で話を聞いている人の事です。

その為、営業マンの提案を聞きません。

すると、同じように優先順位の低いお客様になってしまいます。

 

引越しが急ぎではない

『別に今すぐに引越す必要もないからもっと良い物件が出るまで待つか』という考え方の人です。

 

それで、1年間ずっと探し続けているお客様も数名いらっしゃいました。

 

結局、時間をかけすぎて、お休みの日を無駄に過ごす事になってしまいます。

 

無駄に物件を見る

広さは2LDKで探しているのにも関わらず、すごく築浅の1LDKを見たがる人の事です。

 

見るのは自由ですが、必須条件とかけ離れている物件を見る必要がありません。

 

どうしても見たいと言い、見に行くと

『あー、イメージとは全然違うし、部屋が狭すぎる』と言ってきます。

 

それも時間の無駄になってしまう為、オススメできません。

 

そんな方々にお伝えしたい事があります。

 

それは、

所詮、賃貸なんだから、こだわるな!

です。

 

自分の理想の物件というのは、

まず無いです。

 

ある程度の妥協が必要になってきます。

 

妥協を出来無い人がお部屋探しに困っています。

 

その為、内見をする時間を作り、検討し、物件が無くなる。無くなったからまた内見をする。の繰り返しになります。

 

これでは、時間が無駄に掛かるかと思います。

人生の時間は有限です。

 

せっかくのお休みを返上して何度も内見をするのはあまりオススメしないです。

 

物件との出会いも一期一会です。

内見をしながら、検討する事が出来るようにした方が良いです。

 

まとめ

・賃貸物件は所詮賃貸!こだわるな!

 

ある程度の条件を満たしたら、物件は決めてしまいましょう!

 

それが上手くお部屋探しをするコツです。

 

また、皆様からのコメントお待ちしております!!