ケン@宅建士ブロガー

2018年に宅建合格!主に宅建と不動産の知識について発信していきます!

【物件探しのコツ】内見しなくても良い物件の見分け方

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どうもー!

 

物件探しが超得意なケンです(^o^)丿

 

転勤、結婚などで遠距離な場所にお引越しする人や、時間がなくてあまりお部屋探しができない人いらっしゃるかと思います。

 

内見できずにお部屋を決めなければいけないので、少し不安ですよね。

 

今回は内見をしなくても、良い物件の見分け方についてお話致します。

 

・良い物件の条件

・良い物件の探し方

 

良い物件の条件

私の考える良い物件の条件は下記の通りです。

 

・納得する立地

・スーパーが近く、お買物がしやすい環境であること。

・十分な収納スペース

・苦にならないお部屋の広さ

 

上記の4点を満たす物件は優良物件です。

 

それ以外の条件はあまり優先順位が低いかと考えます。

 

例えば、内装が綺麗という条件ですが、

私はあまり必要が無いかと考えます。

 

賃貸物件では100%の物件はありません。

 

その為、内装を重視すると他の優先順位が高い条件を外すことになります。

 

そのようなことが無いようにお部屋を決めましょう!

 

ネットに掲載されている写真で内装の確認のみでお部屋を決めるのはオススメできません。

 

ネットで確認をするのは、【お部屋の広さと周辺環境】です。

 

良い物件の探し方

主にネット媒体のスーモやホームズでお探しすることになります。

 

お部屋の広さについては下記をご参考下さい。

 

単身さん :~40㎡

新婚さん :40~50㎡

ファミリー:50㎡~

 

新婚さんで35㎡の物件で内見をした場合でも、『お部屋が狭いから嫌だな、思っていたのと違う』と言う方がほとんどです。

 

その為、内見をしないで決める場合はお部屋の広さがどのくらい必要なのか把握しておくことが大事です。

 

また、収納をあまり気にしない方も多いですが、こちらも必ずご確認をしておく必要があります。

 

お引越しした後は何かと荷物が増えることが多いです(引越し祝いや結婚祝い、出産祝いなど)

 

その事も考慮して収納スペースを確認しましょう!

 

収納は写真で確認をしましょう!

 

周辺環境はグーグルマップやストリートビューで確認をすることをオススメ致します。

 

まとめ

・お部屋の広さと周辺環境が優先すべきポイントです。

・良い物件はネット媒体やグーグルマップを使ってお部屋の広さや収納、周辺環境を確認する必要があります。