ケン@宅建士ブロガー

2018年に宅建合格!主に宅建と不動産の知識について発信していきます!

宅建試験の正しい勉強法~復習方法について~

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どうもー!

 

宅建士のケンです(^^)/

 

今年宅建を受験する皆さん!

勉強法が正しいか不安に思っていませんか?

 

今年こそ受かるぞと言う方や今年初めてだけど頑張ろうと言う方、色んな方が不安に思っているかと思います。

 

そこで!

勉強法は人それぞれだとは思いますが、

私が実際にしていた復習方法についてお伝えしていきます。

 

私は【点数が取れれば、それで良い】という考え方です。

全ての知識を身につけようとは思いませんでした。

 

それでも良いと思う方のみご覧ください。

 

下記の内容についてお話します。

 

・復習は間違えた問題だけ

・重要度が低い問題は解かない

暗記は2パターン

 

復習は間違えた問題だけ

復習をするのは、間違えた問題だけで十分です。

 

しかし、間違えた箇所は解説を読む以外にも、参考書やマンガを見返します。

復習に一番時間をかけるべきだと私は思います。

 

『どうしたら、次に同じような問題が出ても、間違わないようにするのか』

の対策をしっかり自分なりに考え、取り組みましょう!

 

私は間違えた問題は自分なりに理解をしてもう一度同じ問題を解くようにしておりました。

 

権利関係や業法は弱者を助ける法律なので、誰がかわいそうで保護しなければいけないかと常に意識しながら、勉強しておりました。

 

復習はしっかりやれば、着実に点数は伸びますので、必ずしましょう!

 

重要度が低い問題は解かない

 

復習をしていて、中には解説や参考書を読んでも良く分からない問題があります。

 

そういった問題は復習する時間が無駄になってしまいますので、飛ばしましょう!

 

自分が解けない問題はみんな解けないと思いながら、勉強していきましょう!

 

中には親切にAランク~Cランクと問題の難易度が書いてある過去問もあります。

Cランクは復習しなくて良いという事です。

 

また、宅建の重要度のランク分けにつきましては、下記の記事に記載しております。

併せてご覧ください。

 

www.hudousanjouhou.work

 

これが意外にできていない人が多いです。

 

過去問40点以上取れないと本番は試験受からないという人が多いです。

 

しかし、過去問での40点は難しい問題も解けないといきません。

 

合格者のみんなが間違わない問題だけ取れていれば合格します。

 

それ以上の知識は不要なんです。

 

過去問では40点以上取れている人でも不合格になる人は恐らく【過去問で40点取る事】が目標になっている方ですね。

 

本番の試験で合格点を取る為に勉強をする必要があるという事を意識していきましょう!

 

暗記は2パターン

私が暗記をする時は何度も声に出して、暗記してました。

 

しかし、中でも暗記しにくいものもあり、

その場合は覚え方を2パターン作って暗記しておりました。

 

私は参考書に書いてある語呂合わせマンガのシーンの2つのパターンで暗記しました。

 

2パターンの方法で覚えていると意外と暗記が定着します。

 

一つの事を暗記するのに時間がかかりますが、勉強したことをしっかり定着させることが大事です。

 

その他にも勉強内容と勉強場所を関連付けて覚えることもありました。

どんな形でも良いので、暗記さえしていれば勝ちなんです!

 

自分なりに覚えても良いですし、私のマネでも良いですし、とにかくジャンジャン暗記しましょう!

 

まとめ

・間違えた問題だけで十分ですが、その項目を参考書やマンガでしっかり復習すること

 

・難易度が高い問題の復習は時間の無駄になる為、復習しないこと

 

・暗記をする際は一つの事を色んな覚え方で暗記することで定着する

 

最後までお読み頂き有難うございました。