ケン@宅建士ブロガー

2018年に宅建合格!主に宅建と不動産の知識について発信していきます!

賃貸物件の審査を通すためには?

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どうもー(^o^)丿

 

賃貸物件が大好きなケンです。

 

賃貸物件をお申込みする時に保証会社による審査があります。

 

審査はどのような方が通らないのか?と疑問に思ったことありませんか?

 

審査の内容については分かりかねますが、どのような人が審査が難しいのかは大まかではありますが、分かりますので、今回記事にさせて頂きました。

 

下記のお客様は審査が難しい可能性があります。

 

・ 家賃滞納者

・60歳以上

・自営業や無職

 

家賃滞納者

まず審査を通すことができません。

そもそも、家賃を滞納しているお客様と分かり次第、営業マンも対応しません。

その方はまず、家賃の清算をしてからでないと賃貸物件のお引越しができません。

 

60歳以上

60歳以上のお客様は管理会社やオーナー様次第になります。

最近では管理会社もご対応してくれるところが増えましたが、私の経験上、オーナー様が了承してくれない事が多くあります。

 

現役でお勤めをしている方は通りやすいイメージです。

 

自営業や無職

自営業の場合、ほとんどの人は審査通過しますが、中には通らない人も稀にいらっしゃいます。

職業がアフェリエイト系のお仕事の方で審査が落ちてしまった方がいらっしゃいました。

また、少し休職する方で審査通過しなかったお客様もいらっしゃいました。

 

では、そういった方達はどのようにしたら、審査が通るのでしょうか?

 

【家賃半年分の貯金通帳を見せる】

 

そうすることにより、無職の方でも、自営業の方でも審査が通る可能性がとても高くなります。

 

まとめ

家賃滞納者でない場合は貯金通帳を見せることで審査を通すことができる。