ケン@宅建士ブロガー

2018年に宅建合格!主に宅建と不動産の知識について発信していきます!

賃貸物件の初期費用を抑えるには?

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どうもー!

 

賃貸物件が大好きケンです(^^)

 

今回は賃貸の初期費用を抑えたいとお考えの方に

初期費用を抑えることができる方法をお伝え致しますー!

※必ず初期費用を抑えることができるわけではありませんので、ご承知おきください。

 

賃貸物件の初期費用の内訳

まず初期費用は下記のお金がかかりますー!

 

●敷金      家賃1~2か月分

●礼金      家賃1~2か月分

●仲介手数料   家賃1か月分(税別)

●鍵交換     約2万円

●初回保証委託料 家賃0.5~1か月分

●日割り家賃   家賃1か月以内

●前納分家賃   家賃1か月分


初期費用は大体家賃の5か月分と言われておりますが、

物件によっては7か月分くらいになるものもあります。

そこは物件によって違ってきますので、ご承知おき下さい。

 

初期費用を抑えるには、交渉やキャンペーン物件!

初期費用を抑える方法は2つあります。

 

・営業マンに交渉してもらう

・キャンペーン物件を選ぶ

 

営業マンに交渉してもらう

営業マンに交渉できるか相談してみよう。

おそらく交渉がうまくいったとしても、家賃の2か月分をカット

くらいになるでしょう。

 

交渉内容は【礼金のカット】と【フリーレント1か月】となるでしょう。

※フリーレントとは、タダで貸すということ。

つまり、フリーレント1か月は1か月分だけお家賃が発生したくなる為、実質前納分の家賃をカットできるということ。


交渉はほとんど難しいですが、その中でも、礼金とフリーレントは比較的交渉しやすいです。

今の賃貸業界は昔と比べ、空室率が高くなっており、多くのオーナー様が早く入居して欲しいと思っている為、オーナー様は礼金と前納分家賃をカットしてくれることがあります。

 

キャンペーン物件を選ぶ

オーナー様が早く入居してほしいから、本来ならお客様が払うものを一部免除するといったキャンペーン物件があります。

人気の無い物件がキャンペーン物件になるんじゃないかと思う方もいるかと思いますが、全てがそうではなく、お客様が少ない時期(5月~12月)にお部屋探しをされる方はお得にお引越しができるといった時期的なキャンペーンも

あります。

キャンペーン物件は非常にお得なので、おすすめです。

 

まとめ

営業マンに交渉してもらうかキャンペーン物件でお引越しをするかで初期費用を抑えることができます。

 

初期費用を少しでも浮かせて新しい家具等を買った方が良いかと思います。

 

また、みなさんのご意見をお伺いしたいので、コメントお待ちしております。