ケン@宅建士ブロガー

2018年に宅建合格!主に宅建と不動産の知識について発信していきます!

【初めての一人暮らし】賃貸物件設備の注意点

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こんにちは

 

初めての部屋探しを失敗したケンです(^^)

 

今回は私自身が初めてのお部屋探しで失敗をしてしまい、その経験を元にお話ししていきたいと思います!!

 

実際に私は実家が一軒家でした!

何十年もそこに住んでいたので、実家の設備が通常だと思ってました。

 

しかし、そんな事はなく、賃貸物件はグレードがガクッと下がってました!

 

そんな私と同じような失敗をしないようになれば良いなと思います。

 

それでは、初めて賃貸にお住まいになる方は意外と知らない3つのことをお話いたします!

 

①独立洗面台の有無

②キッチンの広さ

③お風呂の給湯

 

①独立洗面台の有無

 

賃貸物件だと無い事があります!

 

独立洗面台がない場合、浴室についている場合が多いです!

 

ちなみに浴室に浴槽と洗面台がついているものを【2点ユニットバス】といいます。

 

ユニットバスというとトイレと浴槽と洗面台がついているものを思い浮かべるかと思いますが、浴槽と洗面台が一緒になっているものも【3点ユニットバス】といいます。

 

バストイレ別であれば、洗面台が付いているという思い込みはしないようにしましょう!!

 

また、独立洗面台が欲しい場合はどうしても家賃を少し上げないと見つからない事が多いです。

 

お早めにしっかりご検討下さい。

 

②キッチンの広さ

 

キッチンは料理をするところです。

 

その為、料理が出来るくらいの広さはあると思いがちですが、相当工夫しないと料理できないようなキッチンが多くあります!

 

シンクのすぐ隣にガスコンロがあり、まな板を置くことが場所がないキッチンです。

 

単身用物件のほとんどがそのようなキッチンになっております!

 

これもほんとびっくりしましたが、私は全く料理しないので、問題はありませんでした笑

 

③お風呂の給湯

 

お風呂入る際にはボタンを押してお湯を沸かすのが普通と思いますが、賃貸物件では追い炊きという機能が無いと出来無い可能性が高いです!

 

その為、蛇口をひねってお湯を溜める事になります!

 

当時の私はバストイレ別であれば、追い炊き機能がついていると勘違いしてました!

ここも注意ですね!

 

追い炊き機能があるかどうかは資料に必ず記載されているので、必要な方はしっかり確認しましょう。

 

しかし、単身様の物件ですと、追い炊き機能が付いてない事が多いです。

 

どうしても追い炊き機能をつけたい場合は家賃を上げるしか無いです。

 

まとめ

 

・独立洗面台を付いていない物件がある!

 

・キッチンは予想以上にコンパクトです。料理する人は工夫をして料理するしかないです。

 

・追い炊き機能は単身様の物件だとあまり無い

 

今回お伝えした3点を解決するには家賃を上げるしかないです。

 

家賃を取るのか、生活の快適さを求めるのか

しっかりご検討してお部屋探しをして頂ければと思います!

 

また、コメントお待ちしております(^◇^)