ケン@宅建士ブロガー

2018年に宅建合格!主に宅建と不動産の知識について発信していきます!

【宅建受験者必見!】宅建試験合格するには?勉強の取り組み方、考え方についてお教えします!

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どうもー!

 

宅建士のケンです(^^)/

 

宅建難しくて受からないよ~と思う人多くいらっしゃるかと思います。

しかし、受からない人は宅建を一から勉強しようと思うからだと私は考えます。

 

実は受かっている人のほとんどは【点数の取り方】を知っております。その点数の取り方を知っているか否かで合否が分かれます。

 

それさえ知って、勉強に取り組んでいれば、35点前後は取ることはできます。

 

今回は私の宅建試験合格までの道のりについてお話ししていきます。

 

宅建試験は正しい努力をすれば、必ず合格することができます!

 

私は2回受験をして、ようやく合格しました。

1回目は50点中16点と惨敗でした。

今までと同じような勉強をしていたら、いつまで経っても受からないと思い、勉強方法を見直しました。

 

すぐには点数が伸びませんでしたが、1か月くらい経つと過去問で20点くらい取れるようになり、できるようになってきたと実感しました。

 

その後も順調に点数が伸びていき、3か月で30点前後取れるようになりました。

しっかりした勉強法をコツコツと行なっていけば、合格ができます。

 

それでは、その勉強法についてポイントを3つに分けてをお話いたします。

 

〇勉強する順番

〇完璧に勉強してはいけない

〇過去問の点数は気にしない

 

勉強する順番

私が実践した勉強する順番についてお伝えしていきます。

 

結論からいうと、

【宅建業法⇒法令⇒5問免除⇒税その他⇒権利関係】です。

 

なぜこの順番かというと、点数が取りやすいからです。

 

頻出問題が多く、点数が取りやすい問題の順番に沿って勉強していけば、モチベーションが下がりにくくなります。

 

試験もこの順番で解いてください。 

⇒問1から問14までは権利関係です。

 

特に問1は毎回難しい問題が多く、分からない問題があると気になって切り替えて引き続き問題を解くことができなくなる可能性があります。

 

その為、試験の時も解きやすい順に解いていきましょう!

 

4つの項目の中で一番重要な項目が宅建業法です!

 

50問中20問出題されるということと点数が簡単に取ることができます。

ここでは、16点以上は取りたいところです!

 

ほとんどが暗記の為、しっかり区別して暗記すれば、点数に直結します。

 

特に3大契約書面についてはしっかり区別をつけて暗記しましょう。

 

法令は50問中8問出題され、この項目も簡単に点数が取ることができます。

 

その為、6問取れればOKです。

 

ここも暗記すれば、点数が取れます。

 

5問免除は50問中5問出題されます。

 

ここも簡単に点数が取れます。

 

4点取れれば、OKです。

 

もし、不動産関係のお仕事をしており、5問免除を受けられるのであれば、受けてください。

 

1点足りなくて不合格ということは避けたいので!

 

しかし、5問免除がなくてもそこまで難しい問題ではありませんので、ご安心下さい。

 

税その他は50問中3問出題されます。

 

税金についてなので、ここから少し難しくなってきます。

 

税その他は3問中2点でも取れればOKです。

 

固定資産税と不動産取得税はどちらかが出る可能性が凄く高いので、必ず勉強してください。 

 

他に印紙税と登録免許税を少し勉強すれば、それで十分です。

 

権利関係は50問中14問出題されます。

 

ここは、正直難しい問題が多く出題されます。

 

しかし、簡単な問題も数問程度ありますので、点数を稼いでいきましょう!

 

ここでは、がんばって8点取りましょう。

 

意思表示や借地借家法、相続辺りは点数が取りやすいです。

 

逆に民法の基本原則(問1)や根抵当権は捨てても大丈夫です。

 

テキトーにマークして当たったらラッキーくらいで解きましょう!

 

つまり、下記のように点数を取れるようになれば

合格に近づきます!

 

宅建業法 16点

法令   6点

5問免除     4点 

税その他 2点

権利関係 8点

合計   36点

 

昨年は37点合格でしたが、36点取ることができれば、ほぼ合格できますので、上記の点数を目安に頑張ってください!

 

完璧に勉強してはいけない

テキストの内容を完璧にこなそうとすると、とても大変です。

 

特に権利関係と税は本当に難しいです。

 

暗記だけして点数が取れるとこだけ重点的に勉強していき、完璧に理解をしようと思わなくて大丈夫です。

 

実際、権利関係で挫折する方が本当に多いです。

 

暗記の箇所はそこまで難しくないので、ひたすら暗記しましょう!

 

試験を合格する為だけに注力を注けば、点数は伸びます。

 

しっかり学ぼうというよりは、試験を合格する為だけに暗記をするというように意識することで、満遍なくスムーズに勉強を進めることができます。 

 

過去問の点数を気にしない

宅建の勉強をする際に過去問を使って勉強をすることになるかと思います。

 

過去問を解いていき、初めの方は点数が伸びずに悩むことがあるかと思います。

 

間違った問題だけをチェックしていけば、確実に点数が伸びますので、安心して勉強を継続してください。

 

また、解説を読んでも良く分からない難しい問題は飛ばして大丈夫です。

 

恐らく、その問題はみんな解けません(笑)

 

自分が分からない問題は他の人も分からないと思いながら勉強しましょう!

 

その問題で頭抱えるよりは、切り替えて次の問題に取り組んだ方が効率的です! 

 

私自身も点数が伸び悩びましたが、間違えたところを何度も繰り返し復習すれば

着実に点数が伸びました。

 

自信をもってコツコツと勉強していきましょう!

 

まとめ

・宅建の勉強する順番は【宅建業法⇒法令⇒5問免除⇒税その他⇒権利関係】

 

・完璧に学ぼうとはせず、試験に合格する為だけに勉強するという意識で勉強する。

 

・過去問の点数が伸びなくても、焦らずにコツコツと間違えたところだけ復習していくこと。 

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

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