ケン@宅建士ブロガー

2018年に宅建合格!主に宅建と不動産の知識について発信していきます!

【宅建合格】宅建勉強のモチベーションの保ち方

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どうもー!

 

2018年に39点で合格しましたケンです(^^)/

(5問免除受けておりません)

 

今回は宅建の勉強についてお話していきます!

 

2年前、私が宅建の勉強を始めようと思った時、どのように勉強を進めていけば良いのか凄く悩みました。

同じようにお困りの方がいるのでは?と思い、今回記事にしましたー!

 

宅建試験の勉強で

まずは何から始めたら良いかをお話していきます!

 

資格試験の勉強で1番効率的な方法は、過去問を解きまくるです。

※過去問の項目別の重要度を記載した記事が下記の通りです。

併せてお読みすることをお薦め致します。

 

www.hudousanjouhou.work

 

 

 

試験というのは、資格を手に入れるために最低限ここまでの知識があるかの確認するものです。

 

つまり、過去問からよく出る問題はとても重要だという事が分かります。

 

過去問が解けるようになれば、合格にグッと近づきます!

 

しかし、過去問を解くにも、知識とモチベーションがないと解くことができません。

 

私はいきなり過去問を解こうと思いましたが、問題文の意味もよく分からないので、なかなかモチベーションが上がらず、凄く悩みました。

 

そんな時ある事を意識してからは、モチベーションがあまり下がらずに勉強することができ、基礎知識も学ぶことができました。

 

結果、過去問が解けるようになっていき、2018年に39点で合格しました!

 

その意識したある事とは、勉強のギアを徐々に上げていく事です!

 

どういう事なのか、3つに分けて解説していきます。

 

・初動が一番エネルギーを使う

・ギアを3段階に分ける

・ギアを上げ方

 

初動が一番エネルギーを使う

この世のほとんどが最初の動き始めが、一番エネルギーを使います。

 

マニュアルの車はギア1が一番馬力があり、スピードが上がるにつれて、ギアを徐々に上げていき、走行します。

 

それと同じで勉強もスピードに乗ってからギアを上げる必要があります。

 

まずは、0⇒1にする動きをしましょう!

 

ギアを3段階に分ける

これは、自分の中でギアを3つに分けていきましょう!

 

下記のように分けることをお薦めします。

 

ギア1は【すぐにでもできること

⇒宅建のマンガを読む。

※マンガについてはこちらの記事をご覧ください。

 

www.hudousanjouhou.work

 

 

ギア2は【少しずつ興味を持つ】

⇒分からない用語や単語をネットで検索する。

マンガだけでなく、参考書を読んでみる!

 

ギア3は【実際に過去問を解いてみる】

⇒自分が解けそうな問題を過去問から探し、解いていく。間違えた箇所は復習。

それを繰り返し30点を目指す。

 

ギアの上げ方

それでは、どのようにギアを上げていったのか?

 

私はギア1で宅建のマンガを何回も読み、どのページにどのような内容が書いてあるかをある程度把握できるようになりました。

 

マンガは通勤や寝る前などのスキマ時間を使って読むことが出来れば十分です。

 

初めはマンガのストーリーだけを意識して読んでいましたが、分からない用語があれば、少しずつネットで調べるようになりました。

ここでギア2に上がりました。

 

マンガを何度も読み、分からない事はネットで調べたことで少しずつ自信がつき、今なら過去問解けるのではと思い、自分が解けると思う問題を過去問から探しました。

 

自分が解けると思う箇所から解いていき、間違えたらマンガや参考書で復習していきましょう!

ここでギア3に上がりました。

 

ギア3まで上げていけば、自然と過去問を解き始めるようになります。

 

上記を見てわかるように、ギアをむりやり上げるというよりは、勉強していけば、スピードに乗り、ギアが自然に上がっていきます。

 

過去問を解き始めることができるようになれば、どんどん点数は伸びていきます!

私はその方法で6月から勉強して9月には30点取れるようになりました。

 

宅建試験が終わったら、その日から一切勉強しなくなる方も多くいるかと思います。

 

それは、終わったと言う解放感から少し休むことで習慣がなくなり、勉強しなくなります。

 

本当に大変なんですが、ずっと継続することをお薦め致します。

 

これができ、そのまま継続して勉強をする事が出来れば、その年受からなくても次の年はほぼ確実に受かります!

 

また、試験が近づいてくると、焦ってきて色々他に手を出したくなってきます。

 

私は2年目の受験の時は不安で仕方がなくて、新しく参考書や模擬試験など買ってしまいました。

 

しかし、苦手なところが分からないままだったので、途中でやり方変えてはいけない事に気がつき、やり方を戻して勉強しました!

 

正直、毎年合格点が変わるので、過去問を平均30点以上取れる人はあとは運が良ければ、受かります。

 

私は2問テキトーにマークした答えが合っていたことがありました。

 

宅建試験は2.3回目くらいで取るくらいの気持ちで勉強していきましょう!

 

まとめ

・勉強は初動が一番エネルギーを使うから、ギアを意識する。

・まずは宅建のマンガを読むこと。

・できそうな過去問から問題を解いていく。

・ずっと継続していく事。

 

そして、2.3回目くらいで受かる気持ちで勉強に取り組みましょう!

すると、プレッシャーが軽減されて実力が発揮できると思いますよ!

 

また、ご感想やご意見等のコメントお待ちしております。