ケン@宅建士ブロガー

2018年に宅建合格!主に宅建と不動産の知識について発信していきます!

【物件探しのコツ!新婚さん必見】同棲するアパート、マンション探しのコツ、注意点について

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こんにちは!

 

新婚のケンです(^o^)丿

 

今回は新婚さんに向けたアパート、マンション探しのコツについてお話しますー!

 

新婚のお客様は新生活に向けてキレイな内装の物件をご希望の方が多いです!

 

楽しみな新婚生活を送るなら、綺麗なお部屋で生活したいですもんね~!

分かりますよー!

 

内装にだけ着目しており、意外と見落としがちな点をお伝えしようと思い、記事にしました!

 

意外と見落としてしまう事は下記の3つです!

 

・間取りは1LDK以上

・周辺環境

・収納の確認

・断熱性及び遮音性

 

間取りは1LDK以上

 

初めて2人で同棲生活するけど、家賃にあまりお金を掛けたくないから『1Rとか1Kでいいや~』と思う人もいるかと思います。

 

しかし、基本的には、1LDK以上でないと、

2人以上の入居ができないんです!!

 

実は、私はその事を知らずに1Rで2人で暮らそうと思っておりました。

 

しかし、管理会社に確認をしたところ『当物件は2人以上のご入居ができないんです』と言われてしまい、1年足らずで引越しました。

 

ちなみに1年未満の解約の為、家賃1か月分の違約金が掛かりました(^^;)

もったいない。

 

では、なぜ1Rや1Kでは、2人暮らしがいけないのか?

それは、【他の住民に迷惑をかけてしまう為】です。

 

1R~1DKは主に単身用物件と言われております。

もし、そのお部屋に2人以上で住むことになれば、1人でいるときより、生活音が大きくなりますよね!

 

近隣住民のトラブルのほとんどが『音がうるさくて寝れない』といった音のトラブルです。

 

トラブル防止の為、1R~1DK(単身用物件)の物件は基本的に2人入居ができません。

 

※管理会社によっては、1Rでも専有面積が40㎡以上の物件やマンションタイプの物件であれば2人入居ができる物件もあります。

 

周辺環境

新婚の新生活では、『新築や築浅で内装が綺麗なお部屋に住みたい』など楽しいイメージが湧いてきますよね!

 

しかし、内装だけを重視して実際に住み始めると、『スーパーやコンビニが近くにない』とか『駅から歩くのが大変!しかも、バス停も遠い』などと何かと不便だと感じる可能性があります。

 

そのようなことにならないように周辺環境もどのような場所に住むのが良いのかをしっかり検討する必要があります。

 

私自身も同棲する際のお部屋探しは駅徒歩20分でも、築5年以内の物件つまり、築浅の物件ばかり探してました。

 

しかし、お部屋探しについて改めて奥さんと話し合ったところ、築年数よりも今後の生活の利便性や家賃を優先することにしました。

 

その結果、築26年ですが、駅徒歩10分で徒歩2分にスーパーがあり、家賃もお手頃の物件に住むことにしました。

 

昔ながらの建物で築浅の物件くらいとまで、内装がキレイとは言い難いですが、リフォームもしっかり行き届いており、暮らし始めてから通勤やお買い物など、外出する際にはとても便利なので、今でも本当によかったなと思っております!

 

意外と見落としがちですが、今後生活する上での利便性を優先的にお部屋探しされた方がよろしいかと思います。

 

住めば都ともいいますしね!

 

収納の確認

1LDKの物件でも寝室のところにクローゼットが1つしかない物件もあります。

そうなると、2人分の荷物が入らないということが考えられます。

 

もし、2人ともお荷物が少なくても、お引越し祝いや結婚祝いなどで物を貰うとクローゼット1つでは足りなくなるということもあります。

 

私はその可能性も考えて、2DK以上のお部屋で探しました。

 

そうすると、2つ収納があったり、1つのお部屋を物置として使うことができます。

 

そうする事によって、お引越し祝いや結婚祝いなどの貰い物の置き場所に困ることはないかと思います。

 

断熱性及び遮音性

アパートとマンションはそれぞれ下記のような特徴があります。

 

アパート:建築費が比較的安く済む為、家賃は安いが、断熱性と遮音性が低い。

マンション:建築費が高い為、家賃は高いが、断熱性と遮音性が高い。

 

家賃を抑えたいのであれば、アパートをオススメします。

 

騒音や夏、冬といった気温を気にしないで快適に過ごしたいのであれば、マンションをオススメします。

 

まとめ

・2人以上で住む場合、1LDK以上の間取りにすること。

 

・実際に住むことを考えてながら、周辺環境を確認すること。

 

・荷物が少ない方でも、引越し祝いや結婚祝い等で荷物が増える事も想定しながら、収納スペースを考えること。

 

・家賃抑える事を最優先するのであれば、アパート。より快適に過ごしたいのであれば、マンションをオススメします!

 

新しい内装を最優先するのではなく、自分たちが生活する上での利便性を最優先し、お部屋をお探しすることがおすすめです。

 

新婚様のオススメ記事も併せてお読みください。

 

www.hudousanjouhou.work

 

最後までお読み頂きありがとうございます😊

上記の事もご検討して頂き、楽しくお部屋を探しましょう!

 

また、皆さんのコメントをお待ちしておりますヽ(´▽`)/