ケン@宅建士ブロガー

2018年に宅建合格!主に宅建と不動産の知識について発信していきます!

宅建を合格する為の勉強法とは?~まずはできることからやっていこう~

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どうもー!

 

学生時代、留年の危機をギリギリで回避したケンです(^^)

 

そんな私が宅建試験を合格する為にしなければならない事についてお話していきます!

 

今年受験する方!

是非実践してみてください!

 

今回は下記3つの内容でお話をしていきます。

 

・そもそも宅建とは?

・宅建の合格率について

・合格の為にすべきこと

 

そもそも宅建とは?

宅建は正式名称では『宅地建物取引士』と言われており、不動産会社には欠かせない資格となっております。

 

宅地建物取引士を略して『宅建士』と呼ぶこともあります。

 

その資格を持ったものでないと、できない仕事(独占業務)があります。

 

例えば、重要事項説明です。

建物と契約内容についての説明ですが、宅建士の資格所有者でないとできない業務です。

 

宅建の合格率について

宅建の合格率は受験者数の約15%です。

 

数字だけ見ると天才しか受からないんじゃないかと思いますが、決してそうではありません!

 

なぜなら、高校の頃クラスで下から2番目で留年候補と言われた私が合格できたのですから!

 

また、不動産会社で宅建士でない方は毎年のように会社で受験させられている方が本当に多くいます。

その為、実際はしっかり勉強すれば合格することができます。 

 

合格の為にすべきこと

 

合格の為に すべきこと、ズバリ!

勉強の習慣化過去問を解きまくる事、復習をする事です。

 

勉強の習慣化】とは、宅建の勉強が毎日できるようにすることです。

そうなれば、もし一日でも勉強しない日ができた場合

次の日凄く焦って必死になって、勉強をするようになります。

スキマ時間があれば、すぐに宅建の勉強をする!

といった姿勢で勉強していけば、合格がグッと近づきます。

 

【過去問を解きまくる事】とは、そのままの意味です。

過去問は点数を取る為の分析ツールです。

どんどん解いていくと、今までの出題傾向や項目別の重要度が分かってきます。

つまり、過去問が試験対策として一番効率的です。

 

【復習する事】とは、学んだことを定期的に復習するのではなく、間違った問題の項目を再度勉強して次に同じような問題が出たら、解くことができるように復習をするという意味です。 

 

上記の事が忠実にできるようになれば、宅建試験を合格することができます。

 

また、下記の記事では勉強の習慣化と過去問解くモチベーションについて書きました。

併せて読むことをおすすめします。

 

www.hudousanjouhou.work

 

 

まとめ

・宅建とは、不動産会社には欠かせない資格。

・合格率は約15%だが、正しく勉強をすれば合格できる。

・合格するには【勉強の習慣化】と【過去問を解きまくる事】、【復習をする事】の3つを実際にできれば、合格することができる。

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

ご感想やご意見等のコメントお待ちしております。