ケン@宅建士ブロガー

2018年に宅建合格!主に宅建と不動産の知識について発信していきます!

【知らないと損!?】アパートとマンションの違いについて

f:id:kenkunkun:20190707173405j:plain


こんにちは(^^)

 

初めてのお部屋探しではアパートとマンションの違いがよく分からなかったケンです(^^)

その為、初めの一人暮らしはアパートで冬は寒い思いをしてました笑

 

アパートやマンションどちらに住むにせよ知っておいた方が良いかと思います。

 

そこで!

今回はアパートとマンションの違いについてお話しします(^-^)

 

早速ですが、アパートとマンションの違いを

下記にまとめてみました!

 

アパート

【メリット】

・マンションと比べて安い!!

・世帯数が多くない為、隣人トラブルになりにくい!

・風通しが良い

 

【デメリット】

・冬は寒い!

 

住民の人間関係を避けたい!

家賃の安い物件が良い人はアパートが良いですね!

 

冬の寒さについては、エアコンやお布団で対応できますしね!

 

マンション

【メリット】

・断熱性が高く、耐震性が高い。

・物件によっては、エレベーターがある。

・高層階は眺望が良い

 

【デメリット】

・アパートと比較して高い。

・結露が発生しやすく、カビが臭くなる可能性あり。

 

今は結構震災の問題が多くなってきてますよね。

お住まいの際に少しでも安心したところに住みたいという方はマンションの方がお薦めです。

ただ、断熱性が優れているが故、結露が発生しやすくなっております。

こまめにお掃除ができる人は良いかもしれないですね!

 

アパートとマンションはどちらにもそれぞれメリットとデメリットがあります!

 

その為、お引越しする際に何を重視するのかを

しっかり考えて物件を決める必要があります。

 

 

まとめ

 

●今のアパートが『寒すぎる』や『音が気になってくつろぐことができない』などがお引越しのきっかけの場合、マンションがおすすめです。

 

●マンションにも色々な構造があり、『重量鉄骨造』や『鉄筋コンクリート造』などがあります。その場合は断熱性や遮音性がより優れている鉄筋コンクリート造がおすすめです。

 

つまり、マンションであれば何でも良いというわけではありません。

 

生活の基盤となるお部屋探しはしっかり検討してお決め頂くことが最重要です。

 

最後までお読み頂きありがとうございます😊

 

皆さまからのコメントお待ちしております(^^)