ケン@宅建士ブロガー

2018年に宅建合格!主に宅建と不動産の知識について発信していきます!

【宅建試験対策】35条書面、37条書面の問題の解き方について

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どうもー!

 

宅建士のケンです( `ー´)ノ

 

35条書面と37条書面がごっちゃになって問題解いている際にケアレスミスして悩まれている方がいるかと思います。 

 

今回は私の宅建業法の35条書面と37条書面の問題の解き方についてお話していきます!

 

結果からお伝えすると、どちらかだけ暗記すればしっかり区別出来て解けるようになります。

 

35条書面と37条書面どちらを覚えるべきか

 

私は37条書面を覚えることをオススメ致します。

なぜなら、暗記項目が少ないからです!

 

ちなみに各書類について簡単にご説明いたします。

 

35条書面(重要事項説明書)

重要事項説明は【契約をして良いかの判断材料】です。

 

37条書面(契約書)

契約書はトラブル防止の書類となっております。

 

暗記する時の考え方

もし自分が37条書面(契約書)をもらう立場になって覚えるようにすると暗記しやすくなります。

 

37条の必要事項は下記の通りです。

 

当事者の氏名、住所

⇒契約書には売主(貸主)と買主(借主)のような各当事者の氏名、住所の記載が必要ですよね。

どんな人から買った(借りる)のか、どんな人に売った(貸す)のか必要になりますよね。

 

物件特定に必要な情報

⇒買う、借りる物件についての情報も必要ですよね。

 

代金額、支払時期、方法

⇒これも必ず必要ですよね(^^)

 

物件の引き渡し時期

⇒いつから住むことができるのかも必要事項ですよね。

 

所有者の移転登記の時期

⇒これは売買のみです!賃貸は登記しないので!これも必要ですよね。

 

また、任意的記載事項は【~定め】であれば、記載する必要があるとだけ覚えていれば大丈夫です。

 

上記の情報だけ暗記していれば、35条書面と37条書面が混合しなくなるかと思います!

 

まとめ

・37条書面(契約書)だけ暗記する!

・自分が契約書を貰う立場になると暗記がしやすい!

・~定めと書いてあれば、記載する必要!

 

【宅建対策】宅建で30点取るための勉強法について

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どうもー!

 

宅建士のケンです!(^^)!

 

今回は宅建試験で30点取る為の勉強法についてお話していきます。

 

宅建試験の勉強を継続していけば、20点台は取れるようになりますが、30点を超えるにはある程度コツを掴まないと取ることができません。

 

その勉強法のコツについてお話していきます。

 

下記の内容についてお話していきます。

 

・宅建のアウトラインをしっかり理解すること

・重要度分けをしていく事

・いつまでにどこまでできるようにするか簡単な計画を立てる

・とにかくできることからやっていく

 

宅建のアウトラインをしっかり理解すること

私は宅建以外にもエックス線作業主任者や乙4危険物、第1種衛生管理者の資格を持っております。

宅建以外の資格は過去問を暗記するだけで合格できる資格です。

その為、宅建も同じように勉強しておりましたが、その勉強法で本試験を受験しましたが結果は16点でした。

宅建はしっかり理解する必要がある資格だとその時に思いました。

しかし、宅建は範囲が広いので、全てを理解するというのは難しいです。

勉強していくとアウトラインを理解することがとても重要だという事が分かりました。

 

宅建は4つの分野に分かれております。

【権利関係、宅建業法、法令上の制限、税その他(5問免除含む)】

それぞれどのような法律なのかをしっかり理解していく事を意識して勉強するのがおすすめです。

 

権利関係と宅建業法は可哀そうな人を保護するという法律です。

不動産のプロから買主や借主を守るという法律となっております。

つまり、買主に有利なものが正しい選択肢である可能性が高いです!

 

しかし、買主や借主も悪い人がいます!

その悪いことができないような法律になっております。

その見極めだけできるようになれば、点数はどんどん上がっていきます!

 

アウトラインを理解するにはおすすめなのが、宅建のマンガです!

文字だけでなく、図や絵があったほうがイメージはしやすくなります!

特におすすめのマンガがこちらです!

私自身、過去問で間違えた問題を復習する際にはマンガで復習しておりました!

参考書より、効率的だと思います!

 

 

重要度分けをしていく事

これは、重要度を分けることで勉強の優先順位を決めていく作業です。

重要度を分けた記事を下記に貼りました。

併せてご覧ください。

 

www.hudousanjouhou.work

 

いつまでにどこまでできるようにするか簡単な計画を立てる

 自分で計画を立てることで勉強のモチベーションを上げることができます!

本当に簡単な計画で良いので、立てましょう!

8月までには権利関係は7点以上、宅建業法を16点以上、法令上の制限を6点以上、税その他6点以上を取れるようにする。

といった、各分野で点数の目標を立てていきましょう!

そして、その為にはどのように勉強していくかも考えるようになり、効率的に勉強できるようになります。

『人は計画を立てるとその目標に向かって頑張る。人とはそうゆう生き物だ』と誰かが言ってました。

 

とにかくできることからやっていく

 勉強をしていくとモチベーションは下がっていきます。

それを保つために今自分ができることをやっていくという事を意識して勉強していけば大丈夫です。

少しずつ点数が上がっていくとモチベーションは上がります!

モチベーションが上がるまでまずは今できることをやっていきましょう!

それを継続できれば、合格できます!

 

まとめ

・宅建のアウトラインはマンガを読んで理解しましょう

・重要度分けをし、優先順位を決めて効率的に勉強していきましょう

・まずは簡単な計画を立てることで目標を持って勉強に取り組みましょう

 

定期借家契約とは?

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どうもー!

 

宅建士のケンです( `ー´)ノ

 

今回は賃貸借契約の定期借家契約についてお話していきます!

 

定期借家契約とは、契約期間を定めて期間が来たら、必ず退去してもらうという契約内容です。

 

なぜ、そのような契約になるか

オーナー様が『単身赴任で3年家を空けるので、その期間を他の方に貸し出ししよう』といった理由で貸し出しをすることになったお部屋です。

 

契約期間は3~5年くらいのものが多いです。

 

定期借家のメリット

借主側のメリットもあります!

 

それは、更新が無い事です!

 

一般借家契約の場合、契約期間が2年間で2年以上お住まいの場合は契約を更新する必要があります。

その際は、更新料を支払って更新します。

 

しかし、定期借家だと更新が不要なので、更新料が掛かりません。

 

まとめ

・定期借家契約は契約期間が定められており、その期間でしか住むことができません。

・更新料が掛からないからその分お得!