ケン@宅建士ブロガー

2018年に宅建合格!主に宅建と不動産の知識について発信していきます!

賃貸経営管理士の勉強法について

どうもー!

 

宅建士のケンです(^^)

 

今年2019年11月に賃貸経営管理士を受験します!

 

せっかく受験するなら、合格出来るように頑張ります!

 

いま取り組んだこと!(2019/10/2)

・参考書の購入、読み込み

・平成30年度の過去問を解く

 

取り組んだ結果

参考書読むことが辛く、継続ができなくて、結局半分くらいしか読むことができなかった。

過去問を解いてみて、全く知らない単語が出てきて、解きながら考えるようになる。

そして、どのようなレベルの問題が出題されるのかを知る。

 

宅建の勉強の時は日建学院や漫画などで基本をインプットをしてから、過去問を解くことでアウトプットをしていました。

 

しかし、一から勉強する時はいきなり過去問を解くのが良いなと感じました!

 

過去問を考えながら解くことで分からないことが分かるようになりました!

 

インプットする前に一度分からないところを見つける作業が必要だと思いました。

後どのくらい勉強すれば良いかも何となくわかってきます。

 

過去問は22/40でした。

1回目にしては点数取れたかなと思います。

これもまたモチベーションになりました。

 

また復習をしっかり行なって継続して勉強出来るように頑張ります(^^)

【宅建試験対策】35条書面、37条書面の問題の解き方について

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どうもー!

 

宅建士のケンです( `ー´)ノ

 

35条書面と37条書面がごっちゃになって問題解いている際にケアレスミスして悩まれている方がいるかと思います。 

 

今回は私の宅建業法の35条書面と37条書面の問題の解き方についてお話していきます!

 

結果からお伝えすると、どちらかだけ暗記すればしっかり区別出来て解けるようになります。

 

35条書面と37条書面どちらを覚えるべきか

 

私は37条書面を覚えることをオススメ致します。

なぜなら、暗記項目が少ないからです!

 

ちなみに各書類について簡単にご説明いたします。

 

35条書面(重要事項説明書)

重要事項説明は【契約をして良いかの判断材料】です。

 

37条書面(契約書)

契約書はトラブル防止の書類となっております。

 

暗記する時の考え方

もし自分が37条書面(契約書)をもらう立場になって覚えるようにすると暗記しやすくなります。

 

37条の必要事項は下記の通りです。

 

当事者の氏名、住所

⇒契約書には売主(貸主)と買主(借主)のような各当事者の氏名、住所の記載が必要ですよね。

どんな人から買った(借りる)のか、どんな人に売った(貸す)のか必要になりますよね。

 

物件特定に必要な情報

⇒買う、借りる物件についての情報も必要ですよね。

 

代金額、支払時期、方法

⇒これも必ず必要ですよね(^^)

 

物件の引き渡し時期

⇒いつから住むことができるのかも必要事項ですよね。

 

所有者の移転登記の時期

⇒これは売買のみです!賃貸は登記しないので!これも必要ですよね。

 

また、任意的記載事項は【~定め】であれば、記載する必要があるとだけ覚えていれば大丈夫です。

 

上記の情報だけ暗記していれば、35条書面と37条書面が混合しなくなるかと思います!

 

まとめ

・37条書面(契約書)だけ暗記する!

・自分が契約書を貰う立場になると暗記がしやすい!

・~定めと書いてあれば、記載する必要!

 

【宅建対策】宅建で30点取るための勉強法について

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どうもー!

 

宅建士のケンです!(^^)!

 

今回は宅建試験で30点取る為の勉強法についてお話していきます。

 

宅建試験の勉強を継続していけば、20点台は取れるようになりますが、30点を超えるにはある程度コツを掴まないと取ることができません。

 

その勉強法のコツについてお話していきます。

 

下記の内容についてお話していきます。

 

・宅建のアウトラインをしっかり理解すること

・重要度分けをしていく事

・いつまでにどこまでできるようにするか簡単な計画を立てる

・とにかくできることからやっていく

 

宅建のアウトラインをしっかり理解すること

私は宅建以外にもエックス線作業主任者や乙4危険物、第1種衛生管理者の資格を持っております。

宅建以外の資格は過去問を暗記するだけで合格できる資格です。

その為、宅建も同じように勉強しておりましたが、その勉強法で本試験を受験しましたが結果は16点でした。

宅建はしっかり理解する必要がある資格だとその時に思いました。

しかし、宅建は範囲が広いので、全てを理解するというのは難しいです。

勉強していくとアウトラインを理解することがとても重要だという事が分かりました。

 

宅建は4つの分野に分かれております。

【権利関係、宅建業法、法令上の制限、税その他(5問免除含む)】

それぞれどのような法律なのかをしっかり理解していく事を意識して勉強するのがおすすめです。

 

権利関係と宅建業法は可哀そうな人を保護するという法律です。

不動産のプロから買主や借主を守るという法律となっております。

つまり、買主に有利なものが正しい選択肢である可能性が高いです!

 

しかし、買主や借主も悪い人がいます!

その悪いことができないような法律になっております。

その見極めだけできるようになれば、点数はどんどん上がっていきます!

 

アウトラインを理解するにはおすすめなのが、宅建のマンガです!

文字だけでなく、図や絵があったほうがイメージはしやすくなります!

特におすすめのマンガがこちらです!

私自身、過去問で間違えた問題を復習する際にはマンガで復習しておりました!

参考書より、効率的だと思います!

 

 

重要度分けをしていく事

これは、重要度を分けることで勉強の優先順位を決めていく作業です。

重要度を分けた記事を下記に貼りました。

併せてご覧ください。

 

www.hudousanjouhou.work

 

いつまでにどこまでできるようにするか簡単な計画を立てる

 自分で計画を立てることで勉強のモチベーションを上げることができます!

本当に簡単な計画で良いので、立てましょう!

8月までには権利関係は7点以上、宅建業法を16点以上、法令上の制限を6点以上、税その他6点以上を取れるようにする。

といった、各分野で点数の目標を立てていきましょう!

そして、その為にはどのように勉強していくかも考えるようになり、効率的に勉強できるようになります。

『人は計画を立てるとその目標に向かって頑張る。人とはそうゆう生き物だ』と誰かが言ってました。

 

とにかくできることからやっていく

 勉強をしていくとモチベーションは下がっていきます。

それを保つために今自分ができることをやっていくという事を意識して勉強していけば大丈夫です。

少しずつ点数が上がっていくとモチベーションは上がります!

モチベーションが上がるまでまずは今できることをやっていきましょう!

それを継続できれば、合格できます!

 

まとめ

・宅建のアウトラインはマンガを読んで理解しましょう

・重要度分けをし、優先順位を決めて効率的に勉強していきましょう

・まずは簡単な計画を立てることで目標を持って勉強に取り組みましょう